長崎本線とは

長崎本線とは、がばいばあちゃんやお笑い芸人のはなわさんの歌で一躍脚光を浴びた佐賀県と、ハウステンボスや中華街など異国情緒溢れ、最近ではドラマ『JIN−仁−』のロケも行われた長崎県、この二つの県を横断するJR九州の路線です。鹿児島本線から佐賀県鳥栖市にある鳥栖駅より分岐し、九州新幹線が停車する新鳥栖駅、遺跡で有名な吉野ヶ里公園駅、佐賀県の中心街である佐賀駅を経由し、有明海沿岸沿いに南下、喜々津駅で志布経由と呼ばれる新線と、長与経由と呼ばれる旧線に分かれ、浦上駅で合流、終着長崎駅まで、42駅(期間限定の駅を含める)、新線旧線合わせて148.8キロの旅を楽しむことが出来ます。運賃は、普通列車で3時間2420円、特急列車で1時間半4120円です。長崎本線というと、長崎へ行く手段の一つというイメージが強いですが、その途中の駅や地域、車窓からの景色などローカル線としての魅力も非常に高いということはあまり知られていません。ぜひ、その魅力に触れていただき、旅の参考になればと思います。

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